将正洋画日和

素人の映画探求記

【ライアーライアー】でもこんな父親は嫌だ 感想 あらすじ ネタバレ

 

 

 

 

 

 


読者の皆様、いつもありがとうございます。

将正です。

 


いい加減PCが欲しいこの頃です。

(このブログの99%はiphoneで作っています。)

 

 

 

今回は、

 

 

ライアー・ライアー (字幕版)
 

 

ジム・キャリー主演映画。

 

彼に関する知識は正直まだ余り無いものの、

ジム・キャリーらしさが1番強い映画ではないかと感じました。

 

笑いのシーンはとことん笑えて、親子のシーンでは慈愛の眼差しでジーっと画面を見つめてしまう。

 

彼の演技が少しでも好きな人は絶対に見てほしいですね。

 

 

 

 

あらすじ 

 

仕事でも家族に対しても嘘をついてきたフレッチャーはその口の上手さからどんな不利な裁判でも無罪を勝ち取る一流弁護士。約束を破り、誕生日会をすっぽかした彼に対し、息子マックスは「パパが1日嘘をつけないように」と神に願った。

 

 

感想

 

ジム・キャリーの色んな顔が観られる作品!

 

ただのギャグシーンや暴れの1人芝居、純粋な父親、シリアスなシーンも盛りだくさん。

 

特に1人芝居は別格物で、正直ほんっとーに暴れっぷりがヤバい。

運動と変わらないよアレ。

疲れない?笑

 

ジム主演映画はフィルムがいくつあっても足りなさそう。NGシーンでさえも映画の重要なコンテンツの1つになり得るんだから。

 

 

ちなみにこの作品はマックスが学校でパパの職業を先生から聞かれているシーンから始まるのだけれど、「裁判所で裁判長と話をする」と説明するもんだから

 

この映画のジム・キャリーの役は容疑者なのか!

 

と大きな勘違いをしてしまいましたww

 

弁護士として登場してああそっちね!と安心しましたが、容疑者の役としても一瞬納得してしまいそうになった将正ですw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フレッチャーの最高過ぎる役柄※これよりネタバレ

 

なんといってもコレです。

 

マックスに願をかけられ嘘がつけなくなり酷く動揺していたフレッチャーは試しに青色のペン赤色のペンだと嘘をつこうとしました。

 

そのシーンがもう戦慄。

フレッチャーvs青色のペンという壮大でおかしな戦いが繰り広げられます。

密室に1人で大声上げながらw

 

他にも人に話しかけられないように耳を塞ぎながら変な歌を歌いながら駆けていったり、トイレの便座で自分の顔を潰したり、法廷で自分に異議を唱えたり。

 

こんな俳優見た事あるか?って聞かれると、ジム・キャリー以外思いつきません。

全ての顔を静止画で載せたいほどですw

 

 

父親と息子の濃い絆

 

1番印象に残ったのは、フレッチャーが「I love my son!I love my son!(オレは息子を愛してる)」と大声で叫びながら空港へ走るシーン。

 

とってもバカらしく、純粋で少しみじめな父親像にキュンとします。

嘘をつく事が癖と化していた彼が真実の大切さに初めて気付き何かも吹っ切れ、「息子に会いたい」という自分の心の中の本心に対し忠実に動き出す。

そして何の迷いも無いとびっきりの笑顔

 

 

でも、フレッチャーのような人が自分の父親だったら、と一瞬考えたけどそれは無いな

というか、断固拒否。あ、いいですwて感じ。

あくまでも客観的な立場で観ていたい。

親近感は一切必要なくて、客観的な立場で見るからこそ面白いと思える。

 

ひとつお勉強になりました。

 

 

良く見るあのシーンがまさかの舞台で

 

コレを思い出しましたw

 


低燃費少女ハイジ 第6話 旅立ち篇

これは汽車ですがね。10年ほど前の動画ですが、未だに観てる方がおられます。気になる方は他の話も観てみてね。

 

ドラマや映画で良くある、電車での見送りシーン。

旅立つ我が子や友達が乗った電車が動き出しながらもそれを走って追いかける感動シーン。

 

でもその感動的な電車のシーンがまさかの飛行機

飛行機の見送りって、展望デッキや空港の敷地外から離陸を遠くから眺める、てのを連想してしまう。

 

(見送りしてる訳じゃないけど)

びっくりするのは本来電車などでやる見送り方法を、飛行機でやってるところ。

 

こうゆう人間の固定概念をぶち破って驚きをくれる作品ってそうそう無いと思うんだよなぁ。

 

「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」では、チェイスは何もカー(車)チェイスに限らない事を教えてくれた。

www.shouseiuni.work

 

 

まあどちらにしても、大怪我するし手錠物ですw

※マネしてはいけませんよ。

 

 

 

まとめ

 

実はここ数日で「マスク」「エース・ベンチュラ」を鑑賞しました。お勉強も兼ねて...。

どちらもとても面白かったのですがこの【ライアーライアー】が1番ジム・キャリーらしい、と思えた作品です。いいとこ取りというか。

 

全ての感想を書く暇は無かったので、またいつか...。

とか言って予定が溜まってるんですがね。仕事辞めたいよ全く。

 

以上【ライアーライアー】の感想でした。

 

あ、もう一つ言いたい事。

グレタみたいなおばあちゃんは欲しいです。