将正洋画日和

素人の映画探求記

「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」アナログ脳に共感 あらすじ 感想 ネタバレなし

 

 

こんばんは。

いつも通り深夜の更新です。

 

「ジョニー・イングリッシュ」シリーズ3作目見ました!

 

 

 

 

 

今回もイングリッシュは相変わらずなやつでした。

 

車のキーを南京錠にしていたビーンを思い出す...

 

目次

 

 

 

 

 

あらすじ

 

MI7本部がサイバー攻撃を受け、スパイ全員の情報が漏れてしまった。そこで引退したスパイを招集する事になる。MI7を引退した後小学校で地理の教師をしていたジョニー・イングリッシュも招集の対象だったが、他の招集メンバー3人を催眠爆弾で眠らせてしまう。イングリッシュはかつての相棒ボフと共にサイバー攻撃の犯人を突きとめる任務につく。

 

 

 

感想

 

またおバカで勘違い屋、迷惑かけまくりのイングリッシュです。

「気休めの報酬」と比べると、また少し精神年齢が低くなったように思えますw

 

かつての相棒ボフの登場に将正は震えるほど嬉しかったです。少しシワが出て老けましたねー。吹替版で見るとより一層おじさん感あります。

今回は「変なおじさん2人が変な事をして笑いを誘う映画」と言ってもいいのでは?笑

 

 

 

次々出てくるスパイグッズ

 

日用品や体に身につけてる物など、一見普通の道具なのですが、実は強力な武器になる。

この映画に出てくるスパイグッズはなかなか魅力的。男性ウケいいと思います。

前作、前前作でも色々出てきましたが今作はなかなか多め。今回はそれを少し紹介したいと思います。

 

・モンブラン弾

イングリッシュでも知らなかったくらい古いグッズらしいです。ペン型になっており、キャップを外して20秒間経つと催眠爆弾を発動出来ます。会社のオフィスなどに潜入する際は活躍しそうです。

 

・ソーダ粉

筒状になっており、中には粉末ソーダのような物。吸い口があり、3回吸うと追跡装置に早変わり。9km離れてても場所が特定できると言う。

 

・アメ玉

一見アメ玉だが、実はただのアメ玉。床に撒き散らし敵を転ばせる。1番アナログといっていい道具。もはや道具ではなくイングリッシュのおやつ?笑 

 

 

なんだかドラえもんの4次元ポケットみたいです。イングリッシュもさぞ楽しんでいるように見えます。

他にも垂直な壁を歩けるブーツ、電気で動くパワードスーツなど、一昔前のアニメで出てきそうな道具がたくさんあります。

 

 

 

イングリッシュのアナログ精神

 

最新のIT技術に対抗するイングリッシュにはとても共感しました。そう言う方も多いのではないでしょうか?

 

テレビをバンバン叩くおばあちゃんを思い出します。加えて将正も携帯はギリギリ扱えますがPCの能力はほぼ0です。テレビは地デジ開始ギリギリまでブラウン管でした。なのでイングリッシュの行動を見て、私も多分おんなじ事するなぁと思う点がたくさんありましたw

 

現在ローワン・アトキンソンは64歳。その年齢にぴったりの人物像だと思います。

 

 

 

最後に

 

3作立て続けに見てしまいましたがもう続きが恋しく思ってしまいます。

特典映像にてローワンが「続編はやらないと思うけど、絶対にやらないと言う訳ではない」というような事を言っていたので、なんだか期待してしまいますね。2作目が決定した時も、「やらないだろう」と思っていたらしいです。

 

もし続編が出るのならば...今後のイングリッシュの活躍に期待したいです。

 

以上「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」の感想でした。